在留資格_特定技能1号の最新動向(令和8年7月末速報値)
出入国在留管理庁より、特定技能1号の受入れ見込数及び在留者数(令和8年7月末時点・速報値)が発表されました。全体として在留者数は43万2,000人を超え、受入れ見込数に対する充足率は53.6%に達しています。 前回同様、 […]
在留資格_日本語能力試験(12月)の受付締切!
最近の在留資格にかかる日本語要件の追加により、JLPT(日本語能力試験)の受験希望者が多数に上り、本年12月試験は応募受付期間終了"前"に、N1~N5の全レベルが締切となったそうです。 「特定技能」「育成就労」「留学」な […]
在留資格_特定技能2号の日本語能力(令和9年4月~)
入管から特定技能2号の外国人には日本語能力水準「B1相当以上」が必須となることが正式にアナウンスされました。 ■ 日本語能力「B1相当以上」が必要となる時期 (1)在留資格認定証明書交付申請 令和9年4月1日以降の申請か […]
在留資格_資格外活動許可(パチンコ店等)
最近、「 資格外活動許可」に関するお問い合わせやご依頼をよくいただきます 本日(令和8年10月1日)より、遊技場営業店舗(パチンコ店等)でも、「家族滞在」の方は個別に資格外活動許可を受けることで、アルバイトが出来るように […]
改正行政書士法(2026年1月施行)により身近な申請・手続きの見直しが広がっています
当事務所では昨年12月の投稿で、2026年1月1日より施行された「改正行政書士法」における非行政書士の業務制限強化についてお伝えいたしました。→ 行政書士法、社会保険労務士法_改正情報 施行から時間が経過した現在、各種業 […]
在留資格_「ヤード(特定技能_資源循環業)」
先日、出入国在留管理庁が国土交通省、環境省等の他省庁と連携し、10月以降に解体現場やスクラップヤード等への立ち入り調査を強化する方針が報じられました。これまで、行政指導に入る省庁や自治体の担当職員には、在留カードを提示さ […]
法人設立(事例紹介)_定款作成~労働・社会保険・在留資格までワンストップ対応
当事務所の強みの一つに「行政書士」「社会保険労務士」のダブルライセンス(「登録日本語教員」も含めてトリプルライセンス)と司法書士、税理士、登録支援機関等との強力な連携関係があります。今回ご紹介する「法人設立」の事例は、ま […]
労働・社会保険_保険料調整制度
令和9年10月1日以降の短時間労働者に対する健康保険・厚生年金保険の適用拡大(厚生年金の被保険者数50人超から36人から50人に適用拡大)に合わせて、令和8年10月1日以降、短時間労働者が新たに加入対象となる事業所(任意 […]
在留資格_特定技能1号の最新動向(令和8年6月末速報値)
出入国在留管理庁より、特定技能1号の受入れ見込数及び在留者数(令和8年6月末時点・速報値)が発表されました。全体として在留者数は42万5,000人を超え、受入れ見込数に対する充足率は52.9%に達しています。 今回は、当 […]
在留資格_在留許可手数料の支払方法変更|オンライン申請は決済手数料が追加
2026年10月1日から、在留資格変更・在留期間更新などの在留許可申請に関する手数料制度が大きく改定されます。→在留資格_在留許可手数料の改定(決定) 今回の改定では、申請方法によって支払方法が異なる点にも注意が必要です […]