今年、ブロッコリーが国民の生活に欠かせない「指定野菜」になりましたね。 私の事務所のある深谷市は、深谷ネギが有名ですが、ブロッコリーの生産が盛んな地域でもあります。

指定野菜となることで、これまで以上に安定供給が求められるようになりますが、一方で「人手不足」はどの業界も同じようです。そこで今後検討していきたいのが、機械化による「省力化投資」、そして「外国人雇用」の二本柱です。

地元の農家さんから、外国人の雇用をご相談されることがあります。その際、有力な候補となるのが「特定技能」制度ですが、農業分野にもちょっとしたハードルが存在します。

実は、農業分野で特定技能外国人を受け入れるためには、以下のような条件があります。

  • 「過去5年以内に、労働者を6ヶ月以上継続して雇用した経験があること」

つまり、「今まで家族だけで農業をやってきた農家さんが、初めての従業員として特定技能の方を受け入れる」ことは、原則として認められていません。

まず、日本人スタッフを雇用し、特定技能外国人雇用へ進む流れになりますが、在留資格制度と共に日本人スタッフを雇用した場合に利用できそうな助成金等も合わせてご提案しています。

当事務所は、深谷を拠点に、近隣市町村の農家の皆さまの「初めての雇用」から「定着」までをワンストップでサポートいたします。お気軽にお問い合わせください。《お問い合わせ》

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